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地方都市の夕景

音楽と写真

フィルムカメラで、いかに躊躇なくシャッターを切るか。

期限切れフィルムを4本ほど、かなり安く買ったのだけれど、2本使ってみて、あまりに写りが悪かったので、残りの2本をどうしようかと思っていた。

大事な場面では使いたくないので、いっそのこと、適当なスナップを72枚撮って使い切ってしまうことにした。
捨ててしまうのも勿体ないし。



全部特に意味のない写真なのだけれど、いつもより自分の感度を上げて、いつもならシャッターを切らないような場面でも、シャッターを切ってみた。

フィルムカメラを買って以来、こんなにも自由に、適当に、気ままに、そして躊躇なくシャッターを切ったことは今までなかった。これはこれで、やってみて良かったと思う。

普段はデジタルがメインで、「ここはフィルムでも残しておきたい!」という場面ではフィルムも使う、という感じなので、フィルムを全然使い切らなくて、なかなか現像に出せなかったりする。

かといって、どうでもいいものをフィルムで撮りまくってしまうと、それはそれで思い入れのない写真が量産されてしまうから、意味がない。ここらへんは悩ましいところだ。



現像とCD書き込みはプリネットワンでやってもらったのだけれど、横に線が入ってしまっているものが散見されるので、クオリティはやや微妙かも。
そして納期が1週間以上かかるので、忘れた頃に届くような感じ。
料金はビックカメラなんかの大凡半額程度なので、そこは嬉しいのだけれど。つまり時間とお金がトレードオフの関係。