地方都市の夕景

音楽と写真

darui

だるいだるいばっか書いてるけど本当に最近だるくて、仕事もどんどん適当になっていくし、スーツもワイシャツもよれよれだけど、まぁどうでも良いかという感じだし、革靴も踵が減りまくっているけどそのまま毎日履いているし、なんだか色々ダメである。朝起きるのがつらいし、仕事があまりないのにじっと席に座ってなければならないのもつらい。ただ怠惰なだけなのか、これが所謂適応障害なのか、なんだかよくわからない。仕事したくない。寝ていたい。

もう社会人何年目なのか分からないけれど、一向に状況というか気持ちというかそういうものは変化しない。むしろどんどん悪化していく。働きたくない。一日中寝ていたい。自分は現代社会を生きるのに向いていないんじゃないかとさえ思う。夢は専業主夫という名のニート。養ってくれ。なんならバイトくらいするから。

最近友人宅の猫を触ったり猫カフェに行ったりしたせいで、猫を飼いたい欲が膨らみ過ぎていてヤバい。猫かわいい。ロシアンブルーが欲しい。実は名前ももう決まっている。メスが良いけど、オスでも良いや。しかし10〜15万くらいするし、狭い家じゃかわいそうだし、色々お金もかかるし、安易な気持ちで飼ってはならないと思うので、もうちょっと待つ。

ルイガノクロスバイクはまだパクられておらず、毎日快適に乗っている。
自転車最高。やっぱり速いし、疲れにくい。こんなに違うのね。スポーツバイクって。


自転車が盗まれたせいで自転車がパクられないか日々心配してしまうし、変な女に裏切られたせいで女の子を信用できなくなるし、なんというかトラウマって恐ろしい。
思えばこれまで女の子に浮気とかされたことないし、別れた女の子のことを憎んだり悪く思うことってなくて、むしろ、ごめんなさい、って思うことばかりだったのだけれど、あの女だけは許せない。未だに許せない。本当に死ねば良いと思う。そういう奴に限って死なないんだよな。だが死んでくれ。

なんてことを書いていても仕方ないのだけれど。自分は他人からそういう風に思われるような人間にはならないようにしよう。
否、既にそう思われているのかもしれないが。思い当たる節はたくさんある。結局のところ、自己中心的な話なんだよな。誰もが、傷付くことには敏感だけれど、傷付けることには鈍感。ミスチルもそう歌っていたように。


季節はすっかり初夏。冬物のスーツなんか着ていたら暑くて仕方ない。クールビズだ。ジャケットを脱ごう。
スーツのせいで、あるいは長袖ばかり着て過ごしているせいで、顔と手だけ日焼けしてしまう。毎年のことである。

ギターもあまり触っていないし、曲も全然作っていない。バンドに対するモチベーションも下がっている。この先どうなってしまうのかよく分からない。
最近はカメラを持って出かけるのが楽しくて、写真が楽しくて、そちらに興味関心が移ってしまった。一人カラオケとボイトレだけはずっと続けているけれど。

ツイッターをあまり見なくなった。インスタグラムには毎日投稿している。

小説を全然読まなくなった。単純に暇な時間というのがあまりないというのもあるが。
以前は3日で1冊くらいのペースで読んでいて、読む本がなくて困っていたのだけれど。


この前久しぶりにノーベンバーズのライブに行ったら、やっぱりかっこよかった。どんどんかっこよくなっている感じさえする。新曲もかっこよかった。彼らのライブにはまた行きたいと思える。
好きなバンドの好きな曲ばかり聴いていて、新しいものを探そうという気にあまりならない。音楽は飽和し過ぎじゃないかと思う。本だって映画だってなんだってそうだけれど、一生かかっても全てを知ることはできない。何を選べば良いのかなんて誰にも分かりはしない。


また明日(正確にはもう今日)も仕事か。あーだるい。