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地方都市の夕景

音楽と写真

18

仕事で少し遠出。一日中外出していた。茨城とか埼玉とかの県境のあたりをうろうろしていたら、日が暮れてしまった。

ある街で、高校の近くの道を通ったので、高校の周りを走っている部活の生徒達と遭遇した。若いな、と思った。青春、という単語は漠としていてよく分からないけれど、若さ、だなと思った。じゃあ若さって何だ?可能性に満ちていること?行くあてのない性欲みたいなもの?マンガやドラマみたいな、絵に描いたような学校生活?

高校生って16〜18歳くらいだもんな。そりゃ若いよ。自分にもそういう時期があった、というか、気持ち的にはその頃からあまり変わっていないつもりなのだけれど。進歩していない、とも言えるのかもしれない。あるいは、人って皆そういうもので、気付いたら孫がいた、みたいな感じなのかもしれない。気付いたら後期高齢者だ、とか。

僕の好みな感じのかわいい女子高生も見かけた。男の子2人と、3人で歩いていた。男の子2人のどちらかと、何らかの関係があるのだろうか。もしそうだとしたら、否、そうではないとしても、(その子を離しちゃダメだ!)と伝えたかった。まぁ付き合ったところで別れちゃうかもしれないけど。帰り道、同じ3人組を偶然また見かけた。ファミマでおでんを買っていた。青春だなぁ。

かわいい女の子を前にした時の感じとか、我ながら、18歳くらいの頃から全く変わってない。


高校生、冬の青い空、ときて連想するのは、以前作った「18years old & 120months」という曲だ。

この曲は高校生の頃、18歳の冬の日に見た青い空のことを思い出して、その時の気持ちをストレートに表現したストレートなギターロック、なのだけれど、勢いだけで作ってしまったがために色々拙い部分があるので、バンドで演奏するにあたって少し手直しをしているところ。タイトルもシンプルに「18」にする。