地方都市の夕景

音楽と写真

nov

新木場コーストに、ノーベンバーズのワンマンを観に行ってきた。社畜には辛い、平日19時スタート、@新木場。向かう途中ダッシュしたのと、ライブ中ずっと立ちっぱなしだったので脚がパンパン。毎度のことながら。時間に余裕が欲しい。

客席まで曇るくらいのスモーク焚かれまくりの幻想的なライティングで、綺麗なライブだった。まさにelegance。特に新譜の曲の時の照明はやばかった。あとは、ミラーボールがキラキラしていたmisstopiaがハイライトか。アンコール時、客席の照明も明るくなって、BGMもかかり始めたから、アンコールないのかと思ってヒヤヒヤした。演出の一環だったのか。

惜しむらくは、マイクのせいかケーブルのせいか、PAのせいか、終盤明らかに小林氏のボーカルの声が出たり出なかったり、途切れ途切れになっていたこと。PA仕事しろ!


ノリでiPhoneカバー買ってしまった。恐ろしい。宗教みたいなもので、ライブの後って買ってしまうんだよな。正常な判断ができなくなるというか。そうやって、彼らは生計を立てている。僕らがお布施することによって、彼らは活動を継続できる。

ノーベンバーズって10年もやってるのか。デビューから数えても7,8年とかだろうから、自分も自分でかなり長い間追いかけてるバンドだな、と。最初のシーラブラックの頃から聴いてたもんなー。。ノーベンバーズにはなれないけど、今出来ることをやるしかない。自分も頑張ろう。

僕はdogmaが好きだ。あの曲はめちゃくちゃシンプルなのに、それを感じさせない濃密さがある。計算し尽くされている。参考になる。チェルノブイリやバースデイなんかもやってた。あとは、1stデモバージョンのmarbleも良かった。しかし僕が一番好きな曲はphiliaだ。やらなかった。聴きたかった。

やはりmisstopiaという曲が、彼らの最高傑作なんじゃないかと思う。それを強く思った。今日も生きたねよりもアンセム感が強い 。誰にも真似できない境地というか、これぞノーベンバーズ!といった感じ。そのままだが。