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地方都市の夕景

音楽と写真

live

大学のサークルのOBライブというのが定期的に開催されており、それに出演してきた。OBライブとはいえ、出席者の年代は限られた範囲になってしまっているのが現状だが。

今思えばアコギで出る必要もなかったし、何ならドラムマシンなりを使っても良かったのだが、昨日のリベンジという意味合いも含めてアコギ一本での弾き語り。

流石に二日連続だったから、昨日よりは緊張しなかった。それでも緊張したが。場数を踏むしかない。

高音がバシッと決まったというか、スコーン!と出たというか、気持ちよく歌えた場面が自分の中で印象的だったので、60点くらいだろうか。改善点は勿論無数にあるのだが、人前で大声出して歌うのは楽しいな、と思えたので良しとしよう。

今後も弾き語りでの修行は続く。アミラミアのライブをコンスタントにやるようになったら、やらなくなるかもしれないが。


set list
01 ミナソコ(BURGER NUDS
02 Reborn(Syrup16g
03 アマレットTHE NOVEMBERS
04 星に願いを(amilamia)


何気に人前で自分の曲をやるのは初めてだったが、特に違和感は感じなかった。少なくとも自分は、だが。
G3のルーパーを使って演奏したが、ルーパー芸はちょっと失敗だったかも。ギターの返しが良く聴こえないとズレてしまうので難しい。

兎にも角にも、経験値が足りない。まだまだ場数を踏みたい。それと、耳触りが良くて綺麗なだけの音楽はやりたくないなと思った。ウォールペーパーミュージックなど奏でてはならないのである。何かしら突き刺さるものがないとダメだ。人の心に突き刺さる何か。そこは、自分の色を出すべき場面でもあり、自分の強みを生かす場面でもある。自分の強みとは何だ?

僕にとって音楽とかバンドとかって、そこの自問自答なんだと思う。だから他のバンドがどうとか関係ない。敵はどこまで行っても自分自身だけ。

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余談ながら、ギターが滅茶苦茶上手い先輩の足下にあった歪みがRiotだったので、やっぱりそうだよなぁ、と思った。


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アコースティック系のライブハウスで戦うとなると、圧倒的に実力不足だな。そもそも、なんというか、根本的にジャンルが違うから。
戦って勝てるはずはないのだけれど、勝たなくてはならない。