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地方都市の夕景

音楽と写真

2015summer

https://soundcloud.com/amilamia/sets/2015-summer

音割れが酷かったので、アップし直しました。これでもまだ割れてるかも。もう、味ということで許して下さい。。。

全く需要ないだろうけれど、勝手に全曲解説を書いておく。つまりは僕の自己満足である。


M-01 Heroin Heroine

「ヘロインとヒロインって綴りは似てるけど英語では発音は同じ?」みたいなのをどこかで見かけて、「ヘロインヒロイン」という単語の着想を得、そこからイメージを膨らませて作った。メンヘラな女の子の歌です。この曲に限らないけれど、一部実話であり、一部フィクションです。

テンポをぐっと落とした曲を作ろうとして、はじめはもっと静かな曲だったのだけれど、結局シューゲでノイジーなギターを入れてしまった。そうしたら、やっぱりそっちの方がピッタリはまった。初めて、シンセと鉄琴を入れてみた。鍵盤は全く弾けないのだけれど、弾けないなりに弾いてみた。

今聴いてみたら、やっぱり音割れてますが、味ということで…w

M-02 summer cloud

歌詞にある「歌はいつも あぁ 空から降るよ」というのは本当の話で、夏の暑い日に空を見ていたらサビの歌詞とメロディが浮かんだので、すかさずiPhoneのボイスメモに吹き込んで、そこから作っていった。

この曲に関しては、ピアノが合うはずだと思って、ピアノを入れた。その反動というか、ピアノを最大限生かすためにギターは只管パワーコードしか弾いていない。バンドでやるとしたら、リードギターは完全にギター任せになるだろうと思う。頼んだぜ。

M-03 sink

メタル?パンク?みたいな勢い任せの曲。ジャズマスターでメタルみたいなリフを刻む人もあまりいないのでは。スタジオで適当に音を出していて思いついたリフ。パンテラとかを聴いていた影響かもしれない。

早弾きはできないが、刻みは結構得意だったりする。

M-04 僕は猫

近所で散歩している犬を見ていて、犬ってサラリーマンみたいだよな、と思ったところから、「僕は猫だから従わないよ」というフレーズを思いついて、そこから作っていった曲。

真面目に作ったつもりだが、どうにもふざけた印象というか、コミカルな雰囲気が拭いきれないが…。ボーナストラックくらいの扱いの方が良かったのかもしれない。でも全部僕の本音です。何気にキーが高くて歌いづらかった。

M-05 space walk

まさかのインスト曲。花火を見ていて、カラフルな花火は宇宙に似ている、という着想を得て、何かしらスペーシーな曲を作ろう、として作った曲。

フランジャーのかかった浮遊感のある単音ギターに、長めのディレイをかけたアルペジオ、潰れたファズのノイズのようなパワーコード、と音を重ねていくうちに、気付いたらインスト曲になっていた。ボーカルはフーウ、フーウ、しか言っていない。

M-06 dancing through life

最後に踊れる曲を作ろう、として作った。元々のタイトルは「Dance3000」だった。1曲通してずっと鳴っているギターフレーズを最初に思いついて、そこから肉付けしていった。4つ打ちの踊れるロック。しかしサビは全然キャッチーじゃないし、歌詞も暗いので全然踊れない、という矛盾した感じを狙った。スーパーカーっぽくなっただろうか?

本当はクラブに行って、クラブミュージックに毒された身体で作ろうとしたのだけれど、結局クラブには行かなかった。音が足りないなぁと思ったので、シンセベースを入れてみた。ベースと音域がぶつからないように、かなりオクターブは上げたが。ボーカルは男女ツインボーカルという想定だけれど、両方僕が歌っています。この曲に限らず、だけれど。そのうち誰か女の子に歌ってもらいたい。誰か歌ってくれませんか?


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以上、誰にも求められていない全曲解説でした。酷評、誹謗中傷お待ちしております。誰も何も感想も言ってくれないし、ディスられさえしないので寂しい限りですw


amilamiaはこんな感じで、僕の宅録プロジェクトになってしまうのかもしれないな。ドラマーが見つからない限りは。それもそれで悪くはないのかもしれない。どうなのだろう。

でもやっぱりバンド体制でやりたい。
ライブやりたい。