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地方都市の夕景

音楽と写真

日々。

TSUTAYAで日々ロックを借りてきて、観た。主人公が挙動不審過ぎて集中して観れなかったが、面白い映画だった。言ってしまえば、B級映画だが。


昨日原案を考えた、作りかけの曲があるので作らねば。first intentionというタイトルにしよう。初期衝動。


僕は偽善者か。ついつい良い人ぶってしまう。言いたいことは言えずに。人に嫌われるのが怖いのかもしれない。あるいは、人が悲しんでいるところを見て自分が悲しくなるのが嫌なのか。自分のことばかりである。本当に情けなくなるね。クリープハイプ



amilamiaの初ライブは未定だが、初期衝動をぶちまけるように、矢継ぎ早に、性急に轟音を繰り出していくような、そんなライブにしたい。



そういえば、mooerのsoloとLittle bigmuffを試奏したのだけれど、前者は抜けの良い音で、後者は微妙だった。
Riotのコピーモデルは全部優秀だ。いっそ、本家のRiotを買えば良いのかもしれないが、どうせ聴く側にはそんな些細な違いは分からないだろうし(そんな良い耳を持った人など、ライブハウスにはいないと勝手に思っている)、エフェクターなんてどうせ自己満足の世界なのだから、今のUS Dreamでも良いと思っている。僕自身にだって違いが分かりはしないだろうから。

WAXXとかいうエフェクターのモディファイをしている業者が、詐欺まがいのことをやっているらしい、という情報をネットで見た。数万円のモディファイ費用を取っておきながら、実際には殆ど音に変化はないらしい。でも、本人は変わったと思い込むという…。面白い話だとは思うけれど、結局そんなもんなんだと思う。エフェクターなんてものは。どこまで行っても、自己満足の世界でしかない。

これは完全に個人的な趣味指向だろうけれど、エフェクターに関して言えば、例えば「良い歪みを極める」とかいったことにはそれほど興味はなくて、いかに色んな音色を出せるか、という方向に興味がある。いかにギターらしくない音が出せるか、とも言えるのかもしれない。僕がシューゲイザーとかアンビエント、ポストロックといった音楽が好きだから、という理由に過ぎないけれど。これは完全に好みの問題。

バンドのメンバー内でも高価なギターの話題が出たけれど、個人的にはあまりにも安過ぎるものでなければ、それで良いのではないかと思っている。安いギターは、確かに安い音がするけれど、10万円も出せば、充分良い音のでるギターは買える。中古なら、5、6万も出せば充分だろう。高ければ高いほど良い音が出る、というのは完全に思い込みであって、楽器屋からすれば良いカモである。


フェンダーについて調べていた時に、所謂スチューデントモデルと呼ばれる、ちょっと作りの悪い安価なギターをなぜ売り出す必要があるのか、という点について、「次の世代のミュージシャンを育てる必要があるから」みたいな記載があって、妙に納得してしまった。仮に高価なギターしか売っていなかったとしたら、若い人達はそれを手にすることができないが故に、才能や可能性が閉ざされてしまう可能性がある、ということだろう。



全然まとまりがないけれど、こんなところで。