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地方都市の夕景

音楽と写真

blue flower

blue flowerという曲をアップした。

パワーコードのリフ一発で押し通した一曲で、アートスクールみたいな感じに。とにかく疾走感を意識した。「outsider」的な。

歌詞もアートスクール的な雰囲気にしてみた。ダメな男の人の歌です。多分僕みたいな奴のことですね。


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押し倒して
愚かなこと
決して言葉にはせずに

初期衝動なんてチャチな言葉で片付けられるのか
初期症状なんてもんじゃない既に手遅れ

知りたいか?もっと危険で楽しいやり方
路地裏の猫がこっちを見ている

自販機で買った苦くて不味い缶コーヒー
投げ捨てた
こんな僕を笑えば良い

blue flower
鮮やかに咲いてる青い花
とても綺麗だな

その花弁に触れてみたいけど
触れたら壊れてしまうかも

間違って殺してしまったのは君だったかな
諦めて
そんなに上手くいくはずないじゃないか

触らないで
もう君のことなんか好きじゃないから
血迷って
でもズブズブになってしまってたんだ


謝って
僕にはできないなんて言ったこと
こんな風に歌うことでしか伝えられないんだよ

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それにしても、打ち込みのドラムの音がわざとらしくて気に食わない。イントロのところなんて特に酷い。ドラム音源などに手を出すべきだろうか。今後の要検討課題ということで。



今後出演するであろうライブハウスに挨拶してきた。とはいえ、僕は何をしていたわけでもなく、バンマスについていっただけである。どこに行っても、こういう役回りが多いような気がする。僕は。もはやキャラの問題だろうか。ライブは9月か10月頃を見込んでいる。


バンマスとの待ち合わせの時間まで暇だったので、スタバのテラス席でアイスコーヒーを飲みながら文庫本を読んでいた。隣のテーブルに来た女性が、カフェラテを思いっきりこぼして、白っぽい液体が地面に流れた。僕の足元にも少しかかった。けど、ほんのちょっとだったので何も言わなかった。文句を言うには些か飛散量が少な過ぎる。店員さんがお湯を流すということで、テーブルの反対側の席に移ることになった。こちらの席の方が、ライトが当たって本が読みやすいことに気づく。

買ったばかりの飲み物を全部こぼしてしまうというのも、かわいそうなもんだな、と思う。小さい頃、ショッピングモールでアイスクリームを買ってもらって、すぐにコーンからアイスを落としてしまった時のことを思い出す。何でだろうな、あの光景とか感情とか、今でも鮮明に覚えているのは。もう一個買ってもらったときもあったし、店員さんが気を利かせてくれてタダでもう一個くれた時もあった。そのうち、落とした場合無料でもう一個あげます!みたいな張り紙が出されていた。こういう事例は多いのだろう。僕みたいに、アイスを落としてしまってわんわん泣く子供。自分が悪いのだが、小さい子供なら仕方がないとも言える。

アイスクリームを初めて買ってもらったとき、見た目でミントのアイスクリームを選んだのだけれど、一口食べて、「これは不味い・・・」と幼心に思ったのも覚えている。以来、この歳になってもミントのアイスクリームは食べられない。味覚というのは小さい頃から殆ど変わらないみたいだ。


僕も大人になってしまったんだな。そういえば、そういう曲も作っていたのだけれど、途中で止まってしまっている。サビのメロディだけがはじめからあって、それと上手く繋がるようなAメロBメロのメロディが思いつかないのだ。そして何より、キーが高くて歌入れがきつい。自分で作った曲なのに何言ってんだ、という感じだが、こういうことはよくある。

ライブを意識した時に、今ある曲もキーを変えたほうが絶対にやり易いだろうなというのはかなりある。単純にカポでも付ければ良い話なのだけれど。

とりあえず30曲作る、なんて言っていたけれど、100曲くらいは作らないと人としてダメなんじゃないかと思い始めてきた。そして、もっと良い曲を作らないと。