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地方都市の夕景

音楽と写真

kabukicho

「さよなら歌舞伎町」という映画を観てきた。笑えるところも、シリアスなところもあって、結局何らかのメッセージ性があるのかと言われるとよく分からない、そんな映画だったけれど、それなりに楽しかった。映画館は満席だった。立ち見の人まで出る始末だった。

カラオケでドラゴンナイトを歌った。ドラゲナイ!

串カツを食べた。「串」という漢字は、そのまんまだよなぁと見る度に思う。

明日からまた仕事。頑張ろう。


ある種の特別な才能を持った人はともかく、自分のような凡人は、凡人らしく生きるしかないのだなということを最近よく思う。ミドルエイジ・クライシスなんて言うけれど、ある程度の年齢になると、誰しもが「自分の人生はこれで良いのか…」と思い悩むという。僕の年齢からすると、まだ少し先の話になるけれど、何となく想像はできる。人生には限界があり、時間は限られており、才能の有無とは決定的なものである。そして僕はもう若くはない。少なくとも、以前よりは若くはない。

「子供の時は必要なかったのに どうして大人にはお酒がいるんだろう?」なんて歌を、フラワーカンパニーズが歌っていたけれど、最近よくそういうことを思う。僕達人間は皆、弱い。お酒でもないと、やっていけないのだろう。理不尽でおかしな世の中である。