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地方都市の夕景

音楽と写真

enpo

朝から平塚へ。遠方の仕事は朝が早くなるのが辛い。
立ち位置がよく分からないまま、お利口さんにしていたつもり。

大人達は凄い。よく分からないけれど、常に仕事のことばかり考えている。何が彼らを突き動かしているのか。お金か?金銭欲なのか?
僕なんかは、ある種の下請けのようなものだから、殆ど相手にされていない。使い捨ての駒のようなものである。眼中にすらない。

夜は取引先と飲み会だった。気を遣ったり、遣われたり、気を遣ってくれている場面を見たりするのが苦痛である。僕のことなんか構ってくれなくて良いのに。端っこでずっとスマホを弄ってるくらいが丁度良い。こちらも、立ち位置がよく分からないけれど、お利口さんにしていたつもりである。

色々あったせいで、愛だの恋だの、好きだの嫌いだの、そういうのがもうよく分からなくなってきてしまっている。これからどうなるのか。