地方都市の夕景

音楽と写真

lamama

明治神宮に初詣?に行ってきた。歌が上手くなるようにお祈りしたよ(実話)。噂のパワースポット、清正井にも行ってきた。500円取られた。良い商売である。

その後、ファーストキッチンでパンケーキを食べた。あまりパンケーキ感がなかった。

その後、たこ焼きを食べた。

その後(という単調な接続詞の繰り返しばかりだ、我ながら)、渋谷ラママにてbuffalo daughterTHE NOVEMBERSの2マン。バッファロードーターは、予想していたのとは違って歌モノではなく、インストメインのプログレ的な色彩の強いバンドだった。曲は知らなかったけれど、楽しめた。個人的にはドラマーの叩き方というか、音が良かった。ギターボーカルの人は、演奏中にエフェクターのつまみやらスイッチやらをやたら弄っていて、観ていて心配になった。そんなのリハの時に済ませておけば良いじゃん、と思ったけれど、どうやらルーパーのレベルを弄っていたようだった。

TC ELECTRONIC ( ティーシーエレクトロニック ) >Ditto X2 Looper | サウンドハウス

↑これを使っていた。


ノーベンバーズは、これまた最近のライブと同じようなセットリストだった。

永遠の複製
彼岸で散る青
flower of life
236745981
blood music.1985
dogma
Wire
xeno
Romancé

アンコール
Gift

Giftがちょっとレアかな、という程度で、あとは最近よくやっている曲ばかりの、正直マンネリなセットリスト。とはいえ、やはり観ていてドキドキする。スリリングで熱いライブだった。特に、今日は小さい箱だったから、ステージと客席の距離が近かったのが良かった。


ライブの後、会場付近でケンゴマツモト氏を見かけて、握手してもらった。ちなみにこれが2回目である。相変わらず、何を話せば良いのか分からなくて、「かっこよかったです」としか言えなかった。「さみーね。風邪引くなよ」と言われた。あとは高松氏と握手すれば、4人コンプリートなのだけれど。

その後、パルコのレストランフロアのカフェのようなところに行ったら、近くで合コンをしている人達がいた。しかも、二組も。いずれも男女3:3で、あまり盛り上がっている感じではなかった。僕は合コンが苦手だし、嫌いなので、恐らく今後行くこともないだろうけれど…。ある程度の期待を持った男女が数名ずつ集まって、はい、話してください、という状況に置かれても、正直何を話したら良いのか分からないし、話すことなんてそんなになかったりする。自己紹介から始まって、探り探り話題を選んでいく、みたいなプロセスが億劫だなと思ってしまう。それで付き合うことになった、みたいな話は、身の回りではあまり聞かない気がするけれど、そうやって知り合って付き合う人もいるにはいるんだろう。とはいえそれは、向き不向きがある気がする。合コンに行けば、誰でも彼氏・彼女ができるのかというと、僕はそんなことはないんじゃないかと思う。じゃあ出会いがない人はどうすれば良いんだよ、と言われても、その回答は持ち合わせてはいないのだけれど。

合コンしている人達をついつい観察してしまった。彼らもきっと、気付いていただろう。あいつ、さっきからチラチラ見やがって、と。あるいは、目の前の状況に手一杯で、僕のことなんか気に掛けるような余裕なんてなかったのかもしれない。

意図せず、合コンのことばかりをだらだらと長く書いてしまった。これは完全に僕の独断と偏見だし、個人的な意見だけれど、合コンにはまともな人は来ないと思う。「理想のタイプの女の子(男の子)が合コンに来て、彼氏・彼女ができる」なんて幻想なのではないかと思う。でも、そういう幻想があるからこそ、人々は合コンを開催し、お洒落なカフェやらバルやらにお金を落とし、そうやって経済が回って行くのだろう。悪いことではない。

極々狭い、特定の範囲の人としか付き合わないようになった(というより、元々そうだった)けれど、それは誰でもそうだろうし、これで良いのだろうと思っている。

まとまりのない文章だけれど、これはただの日記だし、PVやらアフィやらも気にしなくて良いので。楽だ。