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地方都市の夕景

音楽と写真

weekend

金曜日

ボイトレに行く。indigo la Endの緑の少女を歌った。なんか悔しかったので、その後2時間ほど一人カラオケ。喉が死ぬ。
何かを掴めたような気もするけれど、やはり何も掴めていないような気もする。試行錯誤と混乱、の繰り返し。でも、今の僕は歌を歌うということに執着していて、ここから逃れることはできそうにない。そのことばかりをずっと考えている。上手くなりたい。始める前に比べれば、少しは進歩したのかもしれないとは思う。


土曜日

SEKAI NO OWARIのフリーライブを、代々木公園に観に行く。
ステージの高さ的に、そして人の多さゆえに全然観えなかった上に、音も小さくてよく分からない感じだった。音質も正直、悪かった。アルバムを買うと、ステージ前方の優先スペースで観れる、という仕組みだった。課金しないと(アルバムを買わないと)ちゃんと観れないし、聴けないということ。世の中はそういうものなのだろう。弁護士の無料相談とかと同じ。その方がフェアだといえば、フェアなのかもしれない。

その後、渋谷のカフェに行ってコーヒーを頼んだら、カップの半分くらいしか入っていないコーヒーを出された。ここの店のコーヒーは、デフォルトでカップの半分しか出てこないのか、それとも何らかのミスなのか。それがよく分からなかったので、何の文句も言えなかった。その他にも色々気に障ることがあったので、この店にはもう行かない。そういうものだと思う。手抜きなサービスをしたりしていると、お客さんからの信用は失われ、リピーターは減っていく。そんなことを思った。顧客満足度第一なのだな、と。
文句を言えなかった自分と、当り散らした自分。どちらも美しくない。では、どうすれば良かったのか。僕のキャパシティの問題なのか。怒るべき時には怒らないとダメなのかもしれない。

その後、友人とカラオケ、そして飲みに行った。久しぶりに外で沢山飲んだ気がする。2日連続のカラオケは、正直辛かった。想像していた以上に(じゃあ行くなよ、という話なのだけれど)。思い通りに声が出なくて、歯痒かった。それでもなんとか歌いきった、という感じ。ハイトーンにシフトしようとしていて、でもハイトーンは上手く出せなくて、かといって低めのキーも合わなくなってきてしまっている、という中途半端な状態だなと自分で思った。どちらも綺麗に出せないとダメなのだ。圧倒的なものが欲しい。常々思っていることだけれど。圧倒的な、もの。


日付が変わって日曜日は、2週連続になるけれど、THE NOVEMBERSのライブを観に行く。何度観てもドキドキする。恋かもしれませんね。