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地方都市の夕景

音楽と写真

Party

ちょっとしたパーティーに行ってきた。仕事で。

パーティーとはいえ、おじさんばかりなので、決して華やかなものではない。業界の関係者達が親睦を深める?新年の挨拶をする?的な会。国会議員のお偉いさんとかも来ていた。と、ここまで書けばある程度特定されてしまうかもしれないけれど、どうせこんなブログ誰も読んでいないだろうから、ね。

僕がパーティーに行くとどうなるかというと、勿論、ぼっちである。一人で黙々と料理を食べていた。立食だから食べづらいのだけれど、食べ放題ということで、折角だからたらふく食べた。デザートとコーヒーまで頂いた。ただそれだけ。周りのおじさんに話しかけるべきだったのか。話しかけたところで、話題なんてない。それに、特に話したいとも思わない。アルコールもあったけれど、飲みたい気分じゃなかったので、一滴も飲まなかった。ウーロン茶とコーヒーしか飲まなかった。喉のことも考えて。

人は変わらないなぁと思う。パーティーなんて、正直言って嫌いだ。飲み会も苦手。合コンとかも苦手。それを言い始めると、人間関係全般が苦手だ。もう大人だし、働いているので、最低限のレベルでコミュニケーションを取ることはできるけれど、得意か苦手かと言われたら苦手。できることなら引き篭もっていたい。でも、それだけだと寂しくなってしまう。難しい。

じゃあなんで、こんな日記を書いているのか、ということになる。自分のノートに書いておけば良いような内容じゃないか。ネット上で、全世界に公開して書くような必要性なんて、一体どこにあるんだ?インターネットというのは、承認欲求でできているのだ。

承認欲求。ツイッターもブログもフェイスブックも、すべて承認欲求の顕れである。承認の需要と供給が一致していないんだろう。「誰かに承認されたい人」が多すぎる一方で、皆、他人を承認しようとはしない。他人を承認することはしないけれど、他人から承認されたいとは思う。そんな虫のいい話があるだろうか。結果として、インターネット上にはゴミのようなコンテンツが溢れかえっている。醜くて、腐臭を発しているようなアカウントが無数に犇めき合っている。勿論、このブログもまた然り(自戒を込めて書いている)。

自らの生き方を省みることしかできない。他人はどうにもできないから。自分だけは美しく生きよう。