地方都市の夕景

音楽と写真

BODY

昨日のバンアパに続いて、2日連続でライブを観てきた。タワレコ渋谷店にて、"BODY"。Lillies and Remains、Plasticzooms、THE NOVEMBERSの3組。前二者は初めてライブ観たけれど、思っていたよりずっと良かった。やっぱり生で聴くと違うね。youtubeで適当に聞き流すのとは。とはいえ、ボーカルの声低いよな、と思った。Shoくんはシャウトしたりはしてたけれど、やっぱり歌のキーは低い。キーが低いと、歌メロがイマイチはっきりしないような気がするけれど、キャッチーなメロディを売りにしているというわけではないから、これはこれで、こういうスタイルなのだなと思った。それが彼らのスタイルなのだ。でも、頑張ってハイトーンを出そうとかは思わないのかな。どうしてもそこが気になってしまう。

他の2バンドとは違って、ノベンバはキーが高い。小林くんは地声でhiCとか、Dくらいまで使う。シャウトやファルセット、ホイッスルも使う。他の2バンドと大きく異なる点は、やはりここだろう。でも、今日は声の調子があまり良くなかったように思った。終盤、声が掠れていた。今回は、小林くんのアンプは3台。セットリストは、去年観たライブと殆ど同じ。曲順は曖昧だけれど、

Rhapsody in beauty
primal
236745981
Blood Music.1985
dogma
xeno
今日も生きたね

アンコールでmisstopia

という感じだった。新木場コーストの手前にやっていたライブとほぼ同じセットリスト。正直もう何度も聴いているので、新鮮味はない。そろそろ新曲をやって欲しい。あるいは、最近あまりやってない曲も聴きたかった。一応、新譜のリリースイベント的な意味合いもあるから、最新のアルバムから数多くやるのは仕方がないのかもしれない。新木場コーストで一区切りついた、って言ってたのに。信者はここらへん軽くスルーすべきなのか。

とはいえ、やはり小林くんがアンプ3台で轟音を鳴らす場面は、テンションが上がる。轟音がもう一段階上の轟音になるというか。マイブラ的な、音の壁。一気に眼が覚めるような感覚。

色んなバンドの曲を聴いて、良い刺激になった。自分も曲作りなり練習なりを頑張ろう、と思った。


___________


今思えば、全ては最初から仕組まれていたんだな。全ては初めから決まっていたことで、起こるべきタイミングで、起こるべきことが起こった、というただそれだけのことだったんだ。そんなことにも気付かずにいたなんて。

「一つだけ訊いて良いかな?最初からそうするつもりだったんだろう?」
「       」